社労士梅津亮汰とスタッフがお届け!働くみんなのお守りブログ

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降格したら減給は当たり前?

# 働くみんなのギモン

2026年01月19日

2026年01月19日

きになるみさん

役職を外した社員がいるのですが、この場合、給料が下がるのは当たり前ですよね?

スタッフ

確かに、降格と減給はイコールの気がしますが、必ずしもそうではないんです。

きになるみさん

降格しても給料は下げてはいけないんですか?

うめづ

給料を下げることは一筋縄にはいきません。

詳しく解説!

まず、当たり前ですが、給料が下がることを会社と社員できちんと話し合い合意している場合、給料は下げても問題ありません。

難しいのは会社が一方的に下げられるか?ということです。

役職が外れた、働く内容が変わった、というケースではそれに応じた給料に変わるのは当たり前では?と思いがちですが、当たり前ではないのです。

例えば役職が外れたという場合、役職を外す判断が正しいのか?就業規則などのルールで給料はどのように決められているのか?給料を下げるのに値する行動を社員がしたのか?基本給が下がるのか・手当が下がるのか?、、などなどいろいろな事情を考慮して下げてもいいのかを判断します。

つまり、給料を一方的に下げることは難しいのです。
難しいとは言ってもできないわけではありません。

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PROFILE 働くみんなの守り人 社会保険労務士 梅津 亮汰

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 札幌生まれ札幌育ちの生粋の道産子です。大学3年時に行政書士、大学4年時に社労士、社会人1年目に税理士国税徴収法試験(税理士にはなる気はありません)に合格し、社労士業務は大学3年生の時から関わっています。
 学生の頃は野球をやっていたのですが、今や家でのヨガしかしなくなってしまったアウトドア派なのかインドア派なのかわからないタイプです笑
 24歳のときに人生で一度は海外に住んでみたいという一心でカナダトロントにワーキングホリデーにいった経験があります。コロナの影響をもろに受け、1年の滞在予定が8か月で帰国しました。社労士とカナダは何にも関係はありません。単純に海外ライフを楽しんでいました。
 趣味は読書・映画鑑賞というTHE趣味です。毎日小説を読み、ネットフリックスでドラマや映画を見ています。シンプルな物語も好きなのですが、恋愛リアリティーショーが大好きで、高校生の恋愛や大人のドロドロを見ていつも興奮しています笑
 いつまでもかっこいい色気のある大人になることが人生の目標です。